2026/09/25 13:40

秋の気配が少しずつ深まりを感じる今日この頃。
この時期になると食べたくなるものといえば、ほくほくとした「さつまいも」ではないでしょうか。
焼き芋にしたり、蒸して楽しんだり、スイーツや料理に使ったり。
秋から冬にかけて、さまざまな楽しみ方ができる季節の味覚です。
今回は「福島市応援ギフト」に掲載している商品のなかから、
福島市の「佐蔵農園」が届ける一品をご紹介します。
この季節にぜひ楽しんでいただきたいのが、
「さつま芋食べ比べセット」です。

セットに入っているのは、「紅はるか」「安納芋」「シルクスイート」の3種類。
合計2kgのさつまいもを詰め合わせてお届けします。
ひとくちに”さつまいも”といっても、品種が違えば、それぞれに個性があります。
せっかく3種類がそろっているからこそ、同じ調理方法で食べ比べながら、それぞれの違いを楽しんでみるのもおすすめです。
「このお芋が好き!」
「こっちはどんな味だろう?」
家族や友人と一緒に味わえば、そんな会話も弾みそうですね。
このさつまいもを育てている「佐蔵農園」、実は、映像制作会社から生まれた農園。
佐蔵農園を立ち上げるきっかけとなったのは、映像広告の仕事で訪れた島根県邑南町での経験でした。
過疎化が進んでいた地域が、農業と食の力によって活気を取り戻していく姿を目の当たりにし、
「自分たちも農業から福島を盛り上げたい」と考えたことから、佐蔵農園が誕生したそうです。

実際に農業を始めてみると、天候に左右される難しさや、日々の草刈りなど、想像以上に大変なことも。
その一方で、地域の方から農業について教えてもらったり、地元企業と一緒に自分たちが育てた野菜を使った商品を開発したりするなかで、「人と人とのつながり」の大切さを改めて感じたといいます。
現在は、「創る喜び、食べる楽しさ、生きる力」の3つを柱に農作物を育てるほか、自社野菜を活用した6次化商品の開発にも取り組んでいます。
「農業を通じて福島を元気にしたい」
そんな想いから育てられた佐蔵農園のさつまいもを、まずはシンプルに味わってみませんか?
ご家庭で秋の味覚を楽しむのはもちろん、季節を感じる贈り物として、大切な方へ届けるのも素敵ですね。
ギフトカタログ「福島市応援ギフト」には、
こちらの商品を含む福島市の魅力あふれる逸品を掲載しています。
福島でつくられたおいしいものと、その背景にあるつくり手の想いも一緒に、大切な方へ贈ってみませんか。
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▽届ける人の思い・・・

