2026/08/28 11:03

夏から秋へ、福島のフルーツリレーはまだまだ続きます。
晩秋に旬を迎える福島の味覚のひとつが、「会津みしらず柿」です。
今回は「ふくしまフルーツギフト(プレミアム)」に掲載している商品のなかから、
会津若松市の「山内果樹園」が届ける逸品をご紹介します。
この季節にぜひ味わっていただきたいのが、
「会津みしらず柿 究極の6玉」です。

こちらの商品は、1玉300g以上のみしらず柿を厳選し、6玉詰め合わせた特別な一箱。
「みしらず柿」は、たくさんの実を付けることから「身のほどを知らず」、
また、徳川将軍に献上した際に「未だ、かかる美味の柿を知らず」と賞賛されたことから、その名が付いたともいわれています。
山内果樹園には、なんと樹齢200年を超えるみしらず柿の木も。
戦前から果樹園を支えてきた大切な木々とともに、長い年月をかけて柿づくりの技術と想いが受け継がれてきました。
現在の園主・山内清則さんも、よりおいしいみしらず柿を届けるため、10年以上にわたって試行錯誤を重ねてきたそうです。

また、山内果樹園がある会津若松市門田町北御山地区は「皇室献上柿の里」と呼ばれ、
現在もこの地域の生産者が、皇室への献上品としてみしらず柿を納めています。
会津の歴史と風土、そしてつくり手の技術が詰まった「会津みしらず柿」。
秋の終わりにゆっくりと味わうのはもちろん、その土地ならではの特別な逸品として、大切な方への贈り物にもおすすめです。
ギフトカタログ「ふくしまフルーツギフト(プレミアム)」には、
こちらの商品を含む福島の魅力あふれる逸品を掲載しています。
福島が育んだ旬のフルーツを、ぜひ大切な方への贈り物にご活用ください。
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▽届ける人の思い・・・

