2026/02/27 11:23

内祝いの贈り物に悩んでいる方や、最適なギフトの選び方に困っている方に向けて、今回は「内祝い」と「カタログギフト」をテーマにしたコラムをお届けします。
内祝いの基本知識やカタログギフトと相性抜群な理由、その選び方まで詳しく解説しますので、ぜひご一読ください!
【内祝いの基本知識】
慶事を祝う際の日本特有の文化である「内祝い」の、本来の意味や目的、マナーなどについてお話します。
①内祝いの意味と目的
内祝いとは、結婚や出産、引っ越し、退院などの祝い事の際にその喜びを周囲の親しい人達へ伝えるために贈られるお祝いのことで、感謝の気持ちを示すと共に、自分の幸せを一緒に喜んでもらいたいという思いを伝える「喜びのおすそ分け」が大きな目的です。本来はおめでたいことがあった側の人が行うものですが、近年ではお祝いをいただいた際のお返しとして贈るケースが主流になりつつあります。
②内祝いを贈るタイミング
内祝いは、祝い事が終わった後の適切なタイミングで贈るのが基本です。例えば、結婚の場合は式が終わってから1ヶ月以内、出産の場合は赤ちゃんが生まれてから1ヶ月以内が一般的です。季節やイベントに応じたタイミングも考慮する必要があります。万が一、遅れてしまった場合は、事前にお詫びのメッセージを添えると良いでしょう。
↓↓内祝いを行うシーン別・タイミングとポイントまとめ↓↓
内祝いの種類 | タイミング |
結婚 | 結婚式の場合は当日の食事や引き出物が内祝いの代わりとなりますが、招待できなかった方からお祝いをいただいたり、挙式・披露宴を行わず入籍のお祝いをいただいたりした場合は、1ヵ月以内を目安に内祝いを贈りましょう。 |
出産 | 産後1~2ヵ月を目安に、出産の報告やご挨拶をかねて贈り物をします。のし紙上部には「内祝」、下部には生まれた赤ちゃんの名前を記入するします。 |
入学 | 小・中学校や高校、大学などに入学した際に贈ります。ランドセルなどの祝い品や祝い金をいただいたお返しとして贈ることが多いです。 |
新築 引っ越し | 新居への引っ越しが落ち着き、荷物の整理が終わった頃を目安に、遅くても2ヵ月以内には贈るのが一般的です。実用的なものや、調味料やスイーツなど食料品が喜ばれる傾向があります。 |
快気 | 手術や療養が終わって退院した場合に、お見舞いのお礼や退院の報告として快気内祝いを贈ります。退院後1週間から10日、遅くとも1ヵ月以内が目安です。 |
③内祝いのマナーとルール
内祝いの予算は贈り物の金額の3割~半額程度が目安とされています。贈り物の包装は丁寧に行い、メッセージカードには感謝の気持ちを込めた言葉を書きます。一般的には、贈り物とメッセージをシンプルにまとめることが礼儀とされています。また、受取人が喜ぶように、贈り物の内容や品質に気を配ることが大切です。
【カタログギフトは、内祝いでも大活躍!】
内祝いを贈る相手は世代・ライフスタイル共に様々で、ギフトの内容に頭を悩ませる人は少なくありません。そこでおすすめなのが、受け取った人が自分に必要なもの、好きなものを自由に選ぶことができるカタログギフトです。ここでは、カタログギフトの上手な選び方を紹介します。
<内容で選ぶ>
受取人の年齢や趣味、ライフスタイルに合わせたカタログを選ぶことが重要です。最近では、地域特産品やエコ商品、体験型のサービスが含まれているカタログギフトが人気です。地元の美味しい食品や特産品、旅行やレストランの割引クーポンなどは、商品を受け取るだけでなく地域活性化にも貢献できます。
「ふくしま応援ギフト」なら、福島市を代表する地域産品、フルーツ王国・ふくしまを堪能できる季節の果物や加工品などを送ることができますよ!
<価格で選ぶ>
内祝いの予算に合ったものを選ぶことも大切です。いただいたお祝いのお返しとして贈る場合は、誰からいくら分のお祝いを受け取ったのかを記録しておき、内祝いの目安となる金額から逸脱しないようカタログの種類を選ぶようにしましょう。
「ふくしま応援ギフト」は、ご予算に合わせてお選びいただけるよういくつかの価格帯をご用意していますので、用途やシーンに合わせて気軽にご利用いただけます。
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内祝いは、感謝の気持ちを伝える大切な贈り物です。受け取り手のニーズに応えることができるカタログギフトを活用することによって、より喜ばれるものとなります。喜びを分かち合い心に残る内祝いを選ぶために、ぜひ本記事を参考にしていただければと思います。

